TensorFlow Lite を Raspberry Pi にインストール

Machine Learning

TensorFlow Lite をラズパイ Raspberry Pi にインストールしたところ動きましたので、参考としたリンクをまとめておきます。2つだけです。

構成:
Raspberry Pi 3 model B+
Raspbian GNU/Linux 10
USB カメラ(古いものでも動きました)

物体認識の様子

使っていなかった USB カメラをつないだら、そのまま物体認識します。
ライブ画像を表示させて物体認識させると、キーボードなど、PC の周辺機器は正しく、枠表示と名称表示がされます。一方、部屋の中の日用品の認識は??な状態です。日本の日用品は、別途、機械学習させたほうがよさそうです。

ただし、認識の再現率は高そうです。認識した名称が間違っていても再現性はあるので、認識する名称を Python で抽出して、任意のプログラムを実行させるなど、トリガーとして使う程度であれば、すぐにでも役に立つものが作れそうです。

Python でスクリプトをカスタマイズしましたが、興味のある方がいらっしゃるようでしたら、詳細を追加します。

参考としたリンク先(外部リンク)

Tensorflow Lite のダウンロード先
https://www.tensorflow.org/lite/models/object_detection/overview?hl=ja

オブジェクト検出の関連ファイル
https://github.com/EdjeElectronics/TensorFlow-Lite-Object-Detection-on-Android-and-Raspberry-Pi

まとめ

Raspberry Pi に Tensorflow をインストールして物体認識等をさせるための参考リンクをまとめました(英語ですけれども)。数時間程度で動くようになりました。

関連リンク
・ 【Tensorflow Lite】 Raspberry Pi で物体検出をやってみた
・ csv ファイルを読み込んで機械学習と予測をするサンプルプログラム 【scikit-learn】
・ 【Raspberry Pi 4】 初期設定のまとめ 【OpenCV】

外部リンク

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